外壁塗装の相場と見積もり書の
比較ポイントは?

外壁塗装の相場と見積もり書の比較ポイントは?

外壁塗替えを検討中で業者に見積もりを依頼していても、工事に関する内訳や金額が妥当なのか判断することはとても難しいです。こちらでは、外壁塗装の相場を見極めるために複数の業者から相見積もりを取ったときのチェックポイントをご紹介します。大垣、揖斐郡大野町など岐阜県西濃エリアでの外壁・屋根塗装に関するご質問は、専門知識を持つスタッフが対応できる松山塗防へお問い合わせください。

外壁塗装の相場を把握する見積書の比較ポイント

外壁塗装の相場を把握する見積書の比較ポイント

そもそも、外壁の塗替えサイクルは一般的に10年前後です。前回の実績があったとしても、原材料の価格変動や最新技術による新製品価格などの影響があり、一概に比較することができません。また、塗料などの原材料費や建物の立地、塗替え面積や外壁下地によって、工事期間や施工人数が変わると費用も大きく変わります。適切な費用相場を把握するためには、複数業者へコンタクトをとり、相見積もりを取り工事の内訳別に比較することをおすすめします。

工事費にかかる費用の内訳を比較

工事費にかかる費用の内訳を比較

外壁塗装の工事費に含まれる内訳の算出方法は、業界内に明確なルールがあるわけではありません。ですが、おおむね「塗料・養生資材費」「足場代」「工事人件費」「営業経費」の4つの費用を計上して見積もり書を作成しているケースが多いです。相見積もりを取ったのならば、総工事費用を面積で割った塗装単価価格だけでなく、それぞれの内訳に含まれる内容と費用を比較して金額に大きな差が生じていないか確認することをおすすめします。悪質な業者の場合、水増し請求や手抜き工事を前提とした見積もりを提示してくることがあるので注意が必要です。

見積書のチェックポイント

見積書のチェックポイント

見積書の備考欄などには、使用する塗料の単価や個数、作業人数など費用算出するベースとなる数字が明記されています。複数の見積書を比較しながら、適正な費用算出を行っているか確認しましょう。

塗料の缶数をチェック

塗料の缶数をチェック

外壁塗料の効果を発揮するためには、塗る面積に対して必要とされる使用量のガイドラインがある程度定められています。とはいえ、下地となる外壁の状態で塗料の吸い込み量が異なるケースがあると使用する塗料の量も変わります。単純な塗装面積だけでなく、下地となる外壁の状態を現地調査したうえで、実際に必要となる塗料の缶数を導き出しているのか確認しましょう。

使用する全ての塗料の種類が明記されていることをチェック

使用する全ての塗料の種類が明記されていることをチェック

外壁塗装を行う部位は、基本的に外壁下地部と木部、鉄部などが含まれています。それぞれの下地素材に適した塗料を使い、鉄部にはサビ止め塗料を使うなど特殊な対応をする場合もあります。それぞれの下地に合わせて、使用する全ての塗料の種類と単価、使用数量が明記されていること確認しましょう。

重ね塗りの作業工程が明記されていることをチェック

重ね塗りの作業工程が明記されていることをチェック

一般的な外壁塗装の作業工程は、「下塗り」「中塗り」「仕上げ上塗り」の3回塗りが基本になります。そのため、3回塗装を行う数量の材料費になっているか、工事期間や人数が組み込まれているかを確認しましょう。

下地となる外壁の調整作業が明記されていることをチェック

下地となる外壁の調整作業が明記されていることをチェック

下地となる外壁に汚れやカビなどが残っていたり、壁面にひびやシーリングの目地の浮きがあったりすると、高機能な塗料を塗ってもすぐに塗装が剥がれてしまうトラブルが起きてしまいます。そのため、外壁の高圧洗浄作業や木部や鉄部の研磨作業、シーリングの打ち替えや
ひび割れを埋める作業など塗装前に調整作業が必要になります。作業内容と期間も含めて明記されていることを確認しましょう。

失敗しないための「外壁塗装基礎知識」
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